ラクトフェリンでガン予防!

日本人の死亡原因はやはりガンです。
約30%の人が何かしらのガンで亡くなっています
ラクトフェリンは、このガンの予防に効果があります。

それは、体内の悪玉菌を減少させる効果があり、抗菌作用、免疫向上の効果があります。よって、ガン細胞が生まれにくい環境を作っているのだと言われています。
また、ナチュラルキラー細胞を元気する作用もあると言われています。
ナチュラルキラー細胞と言えば、常に体内をパトロールしている細胞のことで、ガン化した細胞やウイルスが感染した細胞を殺す働きがあります。
動物による実験では、ラクトフェリンの投与で、このナチュラルキラー細胞が増殖し活性するのを確認できました。
これによりガン細胞が抑制されるわけですね。

大腸にポリープが出来てしまった人が、1年間毎日摂取したグループでは、ポリープがが小さくなったと言われています。
大腸のポリープは、進行すると大腸ガンに移行すると言われているので、ポリープの段階で小さくすることで、大腸ガンの予防になるのです。